<aside> <img src="/icons/playback-stop_blue.svg" alt="/icons/playback-stop_blue.svg" width="40px" />
</aside>
ゲーム開始前の記憶も過去も一切持たない記憶喪失の冒険者。 年相応(そして種族相応)に不遜で飄々とした態度をとるその裏側では、 名声を勝ち取った実力を取りこぼせばたちまち「暁」の仲間たちに捨てられると思い込む恐怖と、 苦痛を乗り越えるたび擦り切れていく童心を抱えている。
| 一人称 | 私 |
|---|---|
| 二人称 | あなた/お前/君(相手に準拠) |
| 三人称 | あなた方/お前たち/君たち |
| 趣味 | 読書/裁縫/料理/睡眠/ |
| ディープダンジョン攻略 | |
| 特技 | 長距離狙撃、対面営業 |
| 不得意 | 魔法、政治活動 |

年相応、と書いたけど若干それより表面的には大人びて見えるかも。 エレゼンらしく飄々とした不遜な性格だが、たまに妙に子供っぽくわがままで、人を信じ込みやすい面が見え隠れする。 感情のコントロールが苦手で、人との距離の測り方も下手。懐ける相手ならべったり懐くが、そうでない相手には一律ある程度の礼儀を以て距離をとる。
その上(暁の方の仕事が忙しいのもあるが)遊びに誘うなど関係性の維持も苦手なため、友達を作っても自然消滅しがち。
敵と味方をハッキリと分け、何があっても味方を守り抜く代わりに敵に対しては一切容赦をせず轢き潰す過激さの源流も同じ。
戦争の才能に振っているために、戦いのない平和な世を生きられない。新しい場所、冒険、趣味を見つけ続けないと自分が生きる価値のない退屈な世界だと判断してしまう。
ちなみに自分の顔立ちがほかの同族と比べて稚いことを気にしている。 彼に対して「童顔」呼びは禁句。言うと怒る。もっと言うと拗ねる。
好奇心旺盛にとって色々都合がいいのか、オフの日はディープダンジョンの探索をしている。たまに仲間を募って複数人で攻略に挑むことも。 どれくらいDDが好きかと言うと4.0中ミハシラが解禁されたタイミングでリセたちとの集合をすっぽかし、一人で突撃するほど。
軸としているのは「希望」。暁に戦争兵器にされている、と思い込みながらも世界を救う・人助けをすること自体に異論がないのは「人間性」の見せる煌めきを美しく思うから。 逆に、人間が彼の思う美しい存在でなくなり、絶望した場合は文字通り世界を破滅させる自律的かつ敵対的な核爆弾スイッチと化す。 か、[精神崩壊:ギブアップ]を起こして復帰するまで精神的な活動の一切が止まる。
その絶望も5.0終盤のアレとかでなければ基本的に陥らないほど精神力自体は強固。 異常な精神力の強さはともすれば「誰かから攻撃された際、攻撃者本人にのみ反撃する」性格がカギになっているのかもしれない。 同じ属性を持つ不特定多数へ憎悪は向かない。向けない。 だからこそヨツユのように、「同じ属性を持つ不特定多数を嫌う」人間は蛇蝎のごとく嫌う。 そうした人間を攻撃することで、自分がそうならないよう律している。卑劣だね。